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キャンプにコーヒー豆を持ち運びやすいアイテムは?普段使いも便利

キャンプにコーヒー豆を持ち運びやすいアイテムは?


キャンプでコーヒー豆を持っていくときは、ジップロックや適当な入れ物で持っていきがち。
でも、豆が欠けたりしてしまう…
どんな入れ物で持っていけばベスト?どのように選べばいい?


このような悩みに対して、お答えしてきます。

この記事を読むことで、コーヒー豆をベストな方法で保存でき、キャンプで新鮮な香りのコーヒーを楽しむことができます。


本記事の内容
・コーヒー豆の持ち運びにはキャニスター
・キャンプ用のキャニスターの選び方
・キャンプにおすすめキャニスター3選



コーヒー豆を持ち運ぶ入れ物をいい加減に選んでいませんか?

特に、適当な袋に入れて、輪ゴムなどでとめている人は要注意です。

なぜなら、ジップロックのような柔らかい入れ物に持っていくと、豆が割れてしまったりして劣化してしまうから。


あてはまる方は、今日からキャニスターに入れて持ち運びましょう。

キャニスターは、新鮮なままコーヒーを保管でき、
簡単に飲みたい分だけコーヒー豆を出すことができます。

キャンプでも、お気に入りのコーヒーを"一番いい状態で簡単に"飲むことができるようになるでしょう。


この記事では、おすすめのキャニスターだけでなく、どんなキャニスターがキャンプに適しているのか選び方から紹介していきます。

関連記事:【激うま】キャンプで淹れるコーヒーがまずい?おいしくするコツを伝授

キャンプで飲むコーヒー豆の持ち運びにはキャニスターが最適

瓶の中のコーヒー豆


冒頭に紹介しましたが、キャンプでコーヒー豆を持っていくならキャニスターを使いましょう。

なぜなら、キャンプでコーヒーを飲むその瞬間まで、コーヒー豆を最高の状態で保てるから。


「小さくまとまるし、ジップロックの方が便利じゃない?」と思われる方もいるかもしれません。

たしかに、空気に触れないし長期保存には向いています。


しかし、荷物が多いキャンプでは、ジップロックのような柔らかい素材だと擦れてしまい、コーヒー豆が傷んでしまうんです。


その分キャニスターであれば、ジップロックのような保存性も高く、容器も固いので安全に運ぶことが可能です。

キャンプ用の持ち運びやすいキャニスターの選び方

コーヒー豆と瓶


キャニスターといっても、いろんな種類がありますよね。

では、「キャンプに向いているキャニスター」はどのように選ぶべきなのか。

選ぶべきポイントについてみていきましょう。

割れにくい素材を選ぶ


キャニスターには、ガラスや金属、木製や陶器製など色んな素材があります。

その中でも、キャンプにはプラスチック製がおすすめ

プラスチックは非常に軽く、片手で蓋をあけれたり、豆が出しやすいなど機能性も抜群

なにより落としても、荷物とぶつかっても割れないことが一番の理由です。

いざ、コーヒーを飲もうとコーヒー豆を出すと、割れていて幻滅したくないですよね…

これからキャニスターを選ぶときは、プラスチック製を選んでみてください。

プラスチック製は安価
アウトドアにはハードルが低いと思います!


真空保存できるものを選ぶ


コーヒー豆は空気に触れると酸化して味が落ちてしまいます。

そのため、密封性の高いキャニスターを選びましょう

蓋にパッキンがついていれば、より高い密封性を期待できるのでおすすめです。

地面に近いテーブルの上などに置くような雨や汚れがつきやすいキャンプでは、密閉できることで衛生面でも安心できると思います。

飲む分に合わせたサイズを選ぶ


コーヒー豆の容器は、小さすぎると飲み足りないし、大きすぎると荷物になります。

そのため、飲む分に合わせたサイズを選びましょう

仮に普段、1日2杯飲む方であれば、1泊2日のキャンプで40gのコーヒー豆が目安。2泊ならさらに倍です。

キャニスターの中に軽量スプーンも一緒に入れることができると、正確に配分できるため、個人的にはおすすめです。

キャンプ向き!コーヒー豆の持ち運びやすいおすすめキャニスター3選

コーヒーについての看板


これまで解説した選び方を基準に、厳選したキャニスターを紹介します。

それぞれ強みや個性があるので、
あなたのキャンプスタイルに合うものがあれば、選んでみてはいかがでしょうか

ニトリ「Easyレバーキャニスター」


ニトリの「Easyレバーキャニスター」は、使い勝手がとにかくバツグンです。

蓋の上部にあるレバー部分が、半リング状になっていて指をひっかけられるため、片手でもフタの開閉が可能

お湯の準備をしつつ、コーヒー豆をミルに移すような並行作業することもできます。

湿気が入ってしまうなど密封性はやや劣りますが、2,3日くらいの保存であれば全く問題ありません。


利便性や携帯しやすさから、普段使いよりも短期間で保存するようなキャンプに適しているといえるでしょう。



ナルゲン「コーヒービーンズキャニスター」


ナルゲンの「コーヒービーンズキャニスター」は、コーヒードリッパーのロゴが入ったおしゃれなキャニスターです。

密封性の高いキャップ式の蓋や、ペットボトルのように片手でぱっと持ち運べる携帯性の高さを兼ね備えており、機能も優れています。

見た目のかわいさから、色んな種類のコーヒー豆を並べることで、カフェのようなインテリアにもなるでしょう

ただ、容器が細長のため、軽量スプーンが使いづらいことから工夫が必要かもしれません。



TAKEYA「フレッシュロックコーヒー」


TAKEYA「フレッシュロックコーヒー」は、容量が1100mlと比較的大きいサイズのキャニスターです。

そのため、キャンプだけでなく、自宅で普段使いしても問題ないでしょう。

広口のため、コーヒーをすくうのもラクラク。軽量スプーンも余裕で入ります。

ステンレス製のスプーンが付属しているのも嬉しいポイントですね!



まとめ:キャンプで飲むコーヒー豆の持ち運びにはキャニスター


持ち運ぶ入れ物をキャニスターに変えるだけで、持ち運びやすさだけでなく、コーヒーの品質を守ることができます。

プラスチック製のキャニスターなら、軽くて丈夫、そして安価なのでキャンプには最適。

今までのキャンプで飲んだコーヒーよりも、おいしくなることは間違いないでしょう。


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