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【たったこれだけ!】初心者Webライターにおすすめする本【初月で5桁収入可能】

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Webライターとして必要なスキルを身につけたいけど、どんな本から読めばいいのかわからないなぁ。初心者におすすめの本を教えてください!


このような悩みに対して、お答えしてきます。

本記事の内容

・Webライターとして働くうえで身につけておきたいスキル(最低限必要)
・初心者Webライターのおすすめ本5選。これだけで十分
・あとは行動するだけ

本記事の信頼性

この記事の筆者は、独学でWebライターを始めて初月から3万円を稼ぎました。


初めはどんなスキルが必要なのか、何から読んでいいのかわからないですよね。

大丈夫です。僕も全然わかりませんでした。

僕は手あたり次第読みあさり、時間とお金を無駄にしましたが、その中でこれだけ必要と感じた本をご紹介します。


この記事を読むことで、初心者Webライターの必要なスキルとおすすめする本を確認することができます。


結論から言うと以下の5つの本です。

・Web文章の書き方入門
・沈黙のWebライティング
・20歳の自分に受けさせたい文章講義
・10年使えるSEOの基本
・人を操る禁断の文章術


なぜこの5つの本なのか。Web ライターとして必要なスキルをふまえてレベル別にご紹介します。

では、さっそくいきましょう。

Webライターとして働くうえで身につけておきたいスキル(最低限必要)

鉛筆立てと鉛筆の画像

そもそもWebライターはどのようなスキルが必要なのか疑問に思ってる人は多いですよね。

これから紹介するスキルがなく仕事を受けてしまうと、クライアントから何度も修正をもらったり、継続受注をなかなかもらうことができません。
要するに、稼げないということです。

とはいえ、そんなに難しいスキルではなく「こんなスキルが必要なんだ」と1度知っておけばだんだんと身につくものなので安心してください。

それではどのようなスキルが必要なのでしょうか。

Webライターに必要なスキル

・物事を正確に伝えることができる文章スキル
・ニーズに対応できるスキル
・SEOライティング


もっと必要なスキルはあるだろ!って言われるかもしれませんが、僕の経験上、初めて受注するまで必要なスキルはこれだけです。

中には「どういうこと?」と疑問があると思うのでそれぞれ説明します。

資格は必要ないですよ。
WEB ライターの資格として「WEBライター検定」などがあり、取得しておいて損はないですが、仕事を受注する上で必須ではないです。僕も持ってません。


物事を正確に伝えることができる文章スキル

基本のライティングスキルです。

Web ライターは文章で読者に正しく情報伝達しなければなりません。
会話では表情や身振りなど様々な伝達手段がありますが、文章は文字のみです。
会話に変わる文字での表現力が必要となります。

慣れてくれば自分らしい文章を書けるようになりますが、まずは「物事を正確に伝える」ライティングスキルを身につけましょう。

ニーズに対応できるスキル

Webライターは、クライアントの伝えたいことを代弁することが目的です。
自分の書きたいことを書くのではありません。

クライアントは「どのような読み手」に「どのようなことを伝えたい」のか、そして、どこまで私たちに求めているのか。
このようなことを理解して書くスキルが重要です。

SEOライティング

クラウドソーシングサイトで募集されているWebライターの仕事は主に、企業や個人ブログに掲載するための記事の執筆です。
上位表示されるような記事を書ければ、優秀なライターだと判断され継続受注を依頼されやすくなります。

SEOとは「検索エンジン最適化」という意味で、Google や Yahoo! などの検索エンジンの検索結果を上位表示させるテクニックのことです。



これらのスキルがないと、クライアントの意向に沿わず今後発注してもらえる機会を逃す可能性があります。
「なんか、難しくないか?」と感じる方もいると思いますが、安心してください。
これからおすすめ本を手に取ることで、少なくともこれらのスキルを身につけることができます。

最初のうちに身につけておきましょう。

Webライターのおすすめ本【5選】

ほんの本

これから紹介する本は、レベル別に紹介してます。
「とりあえず基本のこと全部教えて!」という方は一番上から読んでみてください。

Web文章の「書き方」入門教室


世の中のサイトはどのような種類があってそれぞれどのような構成になっているのか、漫画形式で書かれています。

とても読みやすく、サイト別に応じたライティングのイメージがつくようになります。

すごく基本的なことから説明されてます。
そんなの知ってるよって方が多いと思うので次の本からでもOKですよ!

沈黙のWebライティング



有名な本ですね。

主人公の世界最強のWebマーケッターのボーン・片桐がクライアントのWebサイトを改善していくストーリーです。

片桐の技が炸裂したり笑ってしまう表現がありますが、SEOのためのライティングスキルが記載されていて、楽しみながら勉強になる一冊です。

ここでは紹介しませんが、「沈黙のWebマーケティング」の続編となってます。
ストーリーが気になる方はそちらもどうぞ。

10年つかえるSEOの基本

Google アルゴリズムのアップデートが繰り返される中で、根幹となるSEOの知識や考え方を学ぶことができます。

具体的なテクニックも紹介されていて、Webライターの仕事で直接利用できる部分が多い内容となってます。

この本を読んでSEOの概念が大きく変わりました。
生徒と先生の会話形式となっていて読みやすいですよ!


20歳の自分に受けさせたい文章講義


基本的なライティングについてかなり勉強になる一冊です。


「相手に伝わるように書くにはどうすればいいのか」ということを理解できます。


文章を書くことか好きでも、いざ書けと言われると手が止まってしまうことってありますよね。
当てはまる方は手に取ってみてください。

タイトルの通り、20歳の自分に読みなさいと言いたい本です(笑)


人を操る禁断の文章術

文章の基本となる仕組みを理解できます。


美文のコツではなく、
相手に読まれる文章、相手の心を動かす言葉選び、相手を行動に導くための技術が盛り込まれています。


信じがたいと思いますが、ロジカルに書かれていて納得することができます。

僕はこの本を読んで、文章に対する考え方が変わりました。
きれいな文章を書こうとする事にこだわってたけど、そうじゃなくてもいいんだと納得した本です。
そのまま使えるテクニックも紹介されていて、すぐにでも実践できる内容アリ。


あとは行動するだけ

・物事を正確に伝えることができる文章スキル
・ニーズに対応できるスキル
・SEOライティング

いかがでしたか?
必要なスキル、読むべき本は理解いただけたかと思います。
上記の必要なスキルを身につけることによって、Webライターで収入を得ることができます。

とはいえ、読んだだけではスキルは身につきません。
「サクッと読んで→実践」することでスキルは身につきます。
やるかどうかは、あなた次第です。

月の収入をが1万でも増えると人生変わりますよ。




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